臺南市政府文化局出版品資訊網 -- 玉井マンゴー物語
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售價 : $250
 玉井マンゴー物語

  文:許玲慧
  絵:陳盈帆
  訳:張良澤
  行人:台南政府、青林際出版
  出版日期:2010年11月初版
  ISBN:978-986-6830-69-3
  GPN:1009903931
  言語:日文
  仕様ハードカバー/28.6*21.5cm/33頁
  価格:NT$250元
 
 
 
 
 
簡単な紹介


三月    玉井に来れば
いたるところ黄色い花の香り
五月    玉井に来れば
木々にふさふさした青い果実
七月    マンゴー祭り
あまずっい香りのマンゴーが
あなたを手まねき
早くいらっしゃいよ!
玉井のマンゴーは正にナンバーワン!
 
  
|序文|


マンゴー農家への感謝の言葉
 
本書を着手するとき、玉井村農業組合協同謝月綉女史のご紹介で、鄭罕池さんを知った。
1961年、すべての果実園経営者は、農業  復興委員会による外来種栽培の推進を拒んだとき、鄭さんだけが率先して百株の愛文(Irwin)マンゴーの苗をためしに植えたが、翌年、寒害で四株しか残らなかった。
四年目になって、ようやく開花結実。鄭さんの堅い意志と楽観の信念で、愛文マンゴーは初て台湾の大地に根をおろした。
鄭罕池さんは愛文マンゴーの父です、彼のおかげで玉井はマンゴーの故郷となった。
 
台湾の果実園経営者はみな、困難をおそれず、勇敢に挑戦する精神をっている。
例えば、高雄県在住の黄金煌さんは、凱特種(Keitt)の花粉(雄)を懷特種(White)の花柱(雌)に交配させ、その結果大きく、重く食感柔和な金煌マンゴーが誕生した。
また、嘉義県在住の張銘顕さんは、懷特種の花粉を愛文種の花柱に交配させ、四季マンゴーという新種改良に成功した。ふさふさ枝いっいにつけた果実は害虫に強く、輸送にも耐える。まさに台湾農業のもう一つの奇蹟である。
 
我々は芳ばしく、甘く、かつ栄養たっぷりのマンゴーを食べるとき、その背後にいる農民たちの苦労を忘れてはならない。
本書の完成も彼らの努力によって得られた結果であり、
心より感謝の意を表します。
 
 
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